- 2007年11月20日 23:10
- 仕事
平成19年(2007)6月20日に施行された、改正建築基準法について興味深いブログを見つけたのでご紹介。
今日の改正建築基準法問題を招いた原因は以下に集約される。
一、改正のきっかけとなった姉歯事件に関し、総括が終わっていないにも拘らず建築基準法の改定を急いだこと。
一、改正建築基準法の起草者が、「建築生産の何たるか」を解っていないこと。
一、建築構造設計者および構造設計の専門家の人員不足
一、誰もが責任を負わない建築確認になっていること。
実に納得させられます。
実際、自分が担当している建築物件も7月に起工式を行っただけで、構造適合性判定が通過できない為、もうすでに4ヶ月もの期間着工できていません。
最近になって、ちらほら確認が下りたと言う話を聞くようになってきましたが、施工の面でもいろいろと問題山積みです。
この先、建築業界は、どうなってしまうのでしょうか?
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